美容鍼灸は究極の美容法


当院の美容鍼灸に使う鍼と鍼灸治療に使う鍼は実は静岡で作っているんです!

日本では右に出るものはいないとても優秀な鍼を作るメーカー『セイリン』。

新幹線からもばっちり工場が見えます。

 

鍼は一回使い捨てが当たり前です!昔は色々問題が起こりました。注射器でもありましたね。

今はそういうことはありません。一応確認のために美容鍼灸を受ける方も鍼灸治療を受ける方にも

確認をしていただいております。

写真は美容鍼灸で使う鍼です。奥にぼやけて写っているのが鍼を包んでいる包み紙でちゃんと一つ一つ

滅菌して包装されています。

左から極細(青)→太(黄)というように5種類に太さがあります。だいたい0.12mm~の太さの鍼を顔に

していきます。当院は体にする鍼は一人一人に太さは分けていますがだいたい0.16mm~なので美顔鍼灸に

使う鍼はとても細い鍼ということになります。極細鍼はなんと蚊の吸い口とそんなに太さが変わりません!

太い鍼はやはり刺激は強くなりますが効果は出ます。

鍼が入る時、チクッと刺激はあるかもしれませんが入ってからは刺激に耐えないといけないっという感覚ではなく

顔に異物があるなっといった感じで刺激感はあまりないと思います。個人的な意見ですので参考までに。

美容鍼灸には、デメリットがあり皮膚、毛細血管、筋肉などの組織に鍼が刺入されるためごくわずかの出血を

伴う可能性はあります。

内出血や出血が生じたときは生体の正常な反応によるもので施術の過誤ではないことをあらかじめ承知しておいてください。

ですが、その皮下出血での青あざが長期にわたり残ることはありません。だいたい1週間から数週間で自然に消失します。

 

肌は表皮層、真皮層、皮下組織で作られています。真皮層には線維芽細胞というところがありそこは肌のハリを保つ

コラーゲンや肌の水分を保つヒアルロン酸、肌の構造を保つエラスチンで真皮層は作られています。鍼はそこに働きかけ

ていきます。鍼が刺入ると微細な炎症が肌の中でおこります。それが線維芽細胞を活性化させ自ら綺麗になるよう活発に

なり、肌のハリや艶が出ていきます。続けていくに従いとてもいい状態をキープすることができます!

その場限りの美容方法とは違い線維芽細胞自体を活性化させているので持続性があるんです!

究極の美容法だと私は思います。

結果としては個人差がありますが継続して月3、4回することをおススメします。以前のブログでは月2回と書きましたが、

やはり結果をだすには回数を重ねたほうがより効果を期待できるかと思います。

美容面でも効果がありますが顔の血流がよくなるので眼精疲労で悩んでいる方にも効果があります。

 

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